2014年08月31日

J芋の為、再び奥多摩に・・・・・

8月7日(木)


先日、J芋の生産者に電話したら、J芋が取れたので分けてくれるとの事。

AM9:00にアポを取り、一路奥多摩 天空の郷に・・・・。

ジャ〜ンexclamation 奇跡のじゃがいも J芋です。

治助芋2014.8.7_k.jpg

そして、話をしていたら奥さんが突然「お土産にこの辺のきゅうり持っていく・・?」

「はい、ありがとうございます」と言って・・・見たら・・・

奥多摩のきゅうり2014.8.7_k.jpg

何と何と・・・・まるで・・・

「これは何という名前ですか?」と尋ねると

「名前なんかない。きゅうりと呼んでいる」との事。

きゅうりの在来種も残っていたんだなぁ〜るんるん

と、ちょっと感動してしまいました。

30分程話をした後、ルンルンで一路帰宅に・・・・・。

あっ!途中で、わさび4本GETしました。






早速試食。

J芋は・・・・田舎煮・塩茹で・塩バター

田舎煮は試食程度。味の本当のチェックは、味の落ち着く明日以降。

塩バターは、大きいのをバクッと食べるより、箸で小さく砕いたものを少しずつ食べると、芋の味がして最高!

本当に旨いよ〜わーい(嬉しい顔)

きゅうり酢の物と頂いた塩漬けを薄く切り塩抜きし、

生姜醤油で食べる。

どちらも素朴な味で旨い!  これ、一茎庵で出せないかなぁ〜!




PS:  本日の大失敗

J芋の生産者宅でごちそうになったお茶が、何とも言えなく旨かった。

でも、話に夢中で、ただ飲んだだけで終わってしまった。

帰りがけに、水の話をすると、山の水との事。

帰路、運転しながら水の事をあれこれ考えていると・・・・・

しまったexclamation×2

どうして白湯を飲ませてもらわなかったんだろう。

そうしたら、その山の水の事がわかったのに・・・・・。


私もまだまだ修行が足りません。

私が一茎庵で最も出したい料理、そしてお客様に味わっていただきたい料理は白湯なのに・・・・。

みすみすチャンスを逃してしまいました。


反省


PS:

J芋は奥多摩で治助芋と呼ばれていますが、

奥多摩町役場が、治助芋を奥多摩の観光資源にする為、商標登録をしました。

よって、一茎庵では、治助芋を名乗る事が出来ません。

で・・・、仮にJ芋と呼んでいます。

治助芋に興味の有るかたは、一度ネットを覗いてみてください。

面白い話がいっぱいのっています。

そして、この芋が現在に残っていた事自体が奇跡の誓い事なのです。


PS:

今日巡り合った在来種のきゅうり

感無量です。

こういう物が残っている日本って・・いいですね〜exclamation

posted by 天味求道士 at 16:57 | Comment(0) | 日記